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2016年07月23日

小布施の恵みべんとう

2016年7月23日(土)

本日は土曜出勤につき





べんとうは小布施で買った食材を使って。
彩りきれいでしょ。

小布施で買ったみょうがをたきたてごはんに混ぜ込み,枝豆(湯上り豆)はゆでて昆布茶をまぶした。
ごはんの上には母の梅干し(2016年版)。
おかずはスーチキ(塩豚をゆでたもの),小布施のトマト,味玉(沸騰して8分のゆで卵を醤油とおろしニンニクのたれにつけた)。


  


Posted by ボブ・マリ at 09:52Comments(0)おべんとう

2016年07月23日

オブセワイナリーよりとどく

2016年7月23日(土)

一昨日オブセワイナリーで買ったワイン4本,届いた。





じゃーん。

右端は赤のスパークリング。

さあ,いつ,どれから開けようか。
たのしみたのしみ。

  


Posted by ボブ・マリ at 09:41Comments(0)

2016年07月23日

トーストにいろいろ

2016年7月23日(土)

くもり空だが,これは梅雨空ではない(私的天気判断)。
もう梅雨前線を生み出しそうな低気圧は大陸の北のほうに移動してしまっている。戻り梅雨もないと思う。
今年の太平洋高気圧がなさけなくって,いっこうに力を発揮せず,オホーツク高気圧がはりだしてるせいで,夏らしい天気が長続きしないのである。しかし,これはもう梅雨ではない。

くもり空で肌寒いなか,今朝はいつもより長く6キロ走ってきた。

住宅地の北側にある神社もはじめて訪れてみた。
神社の縁起を見たら,古くは山王神社と呼ばれ,農業神として信仰を集めた,とあった。
いま自衛隊道路と呼ばれている道は,もと参道だったのかもしれない。
神社のすぐ南側には朝日舘と呼ばれるかつての城塞のようなものがあるので,この高台が政治と信仰の両方のスポットだったものと思われる。福島市で最初の小学校もこの地域にあったし,福島市の西部の郊外地域は,古代から近世にかけてはけっこう重要な場所だったんじゃないかな。少なくとも廃藩置県後に福島県庁がおかれた今の中心部よりも歴史がありそうだ。

朝食は,



トーストにいろいろなのせものを。
小布施で買ったネクタリンのコンフィチュール,栗ペースト,そして自家製豚のリエット。

ネクタリンも栗も美味しい。
アイスクリームにもヨーグルトにも合いそうだ。

マルテ珈琲で買ったケニアの深煎りとともに。


食後は




桜井甘精堂のくりまんじゅう。
小布施の骨董屋で買った蕎麦猪口で緑茶。




  


Posted by ボブ・マリ at 09:08Comments(0)おウチごはんおやつ

2016年07月22日

暮らしの手帖

2016年7月22日(金)

今朝のとと姉ちゃん、楽しかった。
あなたの暮らし,快進撃だ。

とと姉ちゃんとかか兄ちゃんの「いい組み合わせ」(byよしこ)が発見されたのもよかった。
父を亡くして父代わりとして生きようとしてきた常子と,母を亡くして母代わりとして生きてきた花山。表の性と内的な性、どちらも対になってるとは,この2人は最強のタッグだね。

かか兄ちゃんこと花山が考えた雑誌の前書きは,暮らしの手帖に実際に書かれている前書きとほぼ同じだ。




ね。

この号は平成19年発行のものなので社主は大橋鎮子(常子のモデル)となつている。
編集人は花森安治ではなく松浦弥太郎である。


特集記事はちょうど





新しい直線裁ちの服。

ドラマのあなたの暮らし創刊号と同じだが




進化形ば随分オシャレ。


なぜこの号を買ったのかな。多分自分で直線裁ちの服を作ってみようと思ったからなんだろうな。でも一個も作ってない。買ってから9年にして初めてなんか作ってみようかな。

  


Posted by ボブ・マリ at 22:03Comments(0)テレビ・ラジオ本・雑誌・新聞

2016年07月22日

小布施のお土産

2016年7月22日(金)

恒例のポスト・旅の土産もの一挙公開。




小布施は小さい町のわりに骨董屋さんが多い。
そのうちのひとつで求めた蕎麦猪口5客組と,ちょうちょの模様の小さい鉢。





ジャムなど。

泊まったプチホテルに併設されたガイドセンター「アラ小布施」は小布施の特産,土産物も扱っている。そこで買った杏ジャム,栗ペースト,リンゴジャム。
北斎館の近くのジャム屋さんで買ったネクタリンのジャム。
フローラルガーデンで買った林檎ジュース。




栗ようかん食べ比べ。
左から船仙閣,栗庵風味堂,竹風堂,桜井甘精堂,塩屋桜井,小布施堂,船仙閣の紫の上。





栗かの子食べ比べ。上左から桜井甘精堂,竹風堂,下は塩屋桜井。





桜井甘精堂のくりまんじゅう,小布施堂の六問銭セット,桜井甘精堂の栗水羊羹。




六文銭セットの中身は栗かの子と栗ようかん。




泊まったホテルの敷地内にある自家焙煎コーヒー豆店,マルテ珈琲焙煎所で買ったケニア。おまけに呉れた夏仕様の豆。




北斎館のミュージアムショップで買った絵葉書は,東町の屋台の天井絵として描いた龍,鳳凰,男浪,女浪。
それから,雀踊りのパラパラメモ。




北斎漫画のトート。
こういうプロダクトに使っても活きる北斎漫画のデザイン性の高さ。



買ったものを入れてくれる袋にも北斎。




北斎館のフリーペーパー。
かなりエネルギーとお金が費やされてると思う。


そのほか,野菜と苗木を買った。
それはまた明日。











  


Posted by ボブ・マリ at 21:08Comments(0)雑貨保存食おやつ

2016年07月22日

帰宅 

2016年7月22日(金)

390キロ走って帰宅。

やっぱり小布施だけで,上田は行かずに終わった。

えんとつでモンブランを食べたあと,鼎(かなえ)というお店でそばを食べて,その後岩松院を拝観。北斎の天井絵は鳳凰,ほんとすばらしかった。

その後そのすぐ近くのフローラルガーデンでお花と野菜を買って,高速に乗り,帰ってきたというわけ。


夕飯は





丸十パンのエビカツサンドとちくわツナパン。
昨日の鈴花で飲み残したオブセワイン。Obuse と綴ってオビューズと読む。「おお,ノスリ」という意味だとか。
buseはフランス語でノスリ,そしてノスリはまぬけの意味でもつかわれるそうで。
ノスリのように愚直でありたいという意味を込めて,オビューズとつけているのだそう。

ということが書いてある裏ラベルはちょっとめんどくさい。

そのめんどくささも含めてわたしはもう小布施ワインのファンになってます。

それから,もうひとつのお皿は,フローラルガーデンの野菜直売所で買った枝豆。


家に戻ってきたら隣の林でひぐらしが鳴いていた。
オブセ絶賛したわたしであるが,福島の我が家も,いい。絶賛。

フローラルガーデンや山野草のお店で草花を買ってきたので,それは明日の朝植えることにしよう。

そのほかのお土産はまた次の投稿で。

  


Posted by ボブ・マリ at 20:14Comments(0)おウチごはん

2016年07月22日

モンブラン

2016年7月22日(金)


12時開店のえんとつへ。

ここはモンブランの専門店。





すごく大きい。
でも甘さがスッキリしてるのでサクサク行けちゃいます。
栗のクリームの下はアイスクリームと栗。





蔵を改装した店内。




清潔整頓と書いてある。




椅子のカバーがミナ・ペルポネンなのもオシャレ。




  


Posted by ボブ・マリ at 12:29Comments(0)

2016年07月22日

小布施町巡り

2016年7月22日(金)


今朝はいつも通り早起きしてランニング。ちゃんとランニングのウェアも持ってきた。靴ははなからランニングシューズだし。

町の東,葡萄畑の方に向けて走る。
そうすると岩松院というお寺さんに行き当たった。ここは福島正則の霊廟であり、かつ,北斎の天井絵があるらしい。




拝観は後でするとして,ここから引き返す。





宿に帰りシャワーを浴びて朝食は




スープにキッシュに,サラダ。

食後町巡り。

先ずは北斎館。
晩年の北斎はこの小布施を気に入って何度も訪れ,それぞれ長期滞在したのだそうだ。
小布施が気に入った,そのココロが僭越ながら分かる気がする。
人工と自然のバランス,経済の豊かさとココロの豊かさのバランス,それらがちょうど良い。
町中にコンビニとパチンコ屋がない。
我先に,と言う感じの看板がない。
町の景観の維持に住民が主体的に関与している。
One for all. All for oneの精神が活きている。
都会は当然として,いまや地方都市にもこういうとこ,殆どないよ。

それと,町のあちこちに

通り抜けできます

という表示がある。

普段「通り抜けできません」という受け入れ拒否の表示はよく見るけど,ここはウェルカムなんだよ〜

街づくりのテーマは栗と花と北斎なんだそうだ。北斎はちゃっかり利用されているけれども,多分この利用のされ方なら,どうぞどうぞと言ってると思う。

北斎館はいま広重と北斎のテーマ展示で両者の東海道五十三次を展示してある。

次は所蔵の北斎漫画が展示されてる時に見に来たいと思う。




北斎館の近くのジャム屋さんで美味しいネクタリンのジャムを買ったらネクタリンひとつ下さった。
食べながら歩くと甘くて手がネトネト。




街並みの景観のコントロールという点では新聞屋さんも信金も街並みに合う店構え。




花,という点では個人のガーデンが彼方此方で公開されてる。
これはお菓子屋さんの中庭。
あと,特筆すべきは町中に水が流れてること。松川という川から水を引いて,それが町じゅうに張り巡らせてある。だから町を歩いていると水の音がきこえるのだ、それがなんもとも涼しく安心な感じ。
お庭にもその水が活かしてある。

このお菓子屋さんの私的美術館,栗の木美術館というのに何の気無しに入ったら展示が素晴らしい。
木喰上人の文殊菩薩が何とも清々しい。
そして小林さんといういう人のひまわりの絵が素敵。

その後宿をチェックアウトして宿の隣のコーヒー屋でアイスコーヒー。



黄身恋しというお菓子がついてくる。

店内に低く流れるジャズ,鳥の声,時々聞こえる車のエンジン音。

それ以外の音がない。


さてこれから「えんとつ」のモンブランを食べに行きます。

なんかすごいらしい。


こういう風に過ごしてるので今日はもう,多分,上田には行かない。
真田ブームがおさまってから,また来ます。




  


Posted by ボブ・マリ at 11:47Comments(0)

2016年07月21日

小布施への旅

2016年7月21日(木)

小布施に来た。

町は小さい。
骨董屋のご主人が

長野県で一番小さい町だ。

って。
でもその小ささが品ある感じ。
午後3時頃町を歩いてたら小学生に出会った。沢山荷物を持ってたから今日が終業式だったのだろう。福島は昨日終業式だったと思うので,1日長い。
しかも3時帰りってことは5講時までやってきたんだな。
さすが教育県,長野。

観音通りという雰囲気のいい通りを歩いていくと中学校がって,生徒たちが草抜きしてた。終業式の後の勤労奉仕におばちゃんは涙が出たよ。

小布施に到着してまず宿にチェックイン。



観光ガイドセンターに併設された小さいゲストハウスだけど可愛くてセンスがいい。
車を置いて小布施ワイナリーまで1キロくらい歩いていった。





試飲を三杯。
生きた葡萄の味がする。

で,4本買って送ってもらった。
いつ開けるか楽しみだ。

ブラブラ畑の間を歩いて町に帰る。




葡萄畑に




栗林。


葡萄は酒に,栗は菓子になる。素晴らしい。

その他桃に林檎に梨の畑もある。






栗が姿を変えるとこうなる。

栗の木テラスのモンブラン。
水出しダージリンとともに。




これはロントーのあ,名前わすれた。カスタードとメレンゲの中に果物が入った焼き菓子。


そして夕飯は,小布施ワイナリーでここのワインを出している店は?と尋ねて教えてもらった鈴花で。




葡萄が姿を変えるとこうなる。

小布施ワインって姿も佳いのよ。
パッケージデザインって大事。日本酒もラベルの惹きってある。山形芸工大の研究室が蔵元と組んで新しい酒の名前とラベルを開発して若い客を獲得したって,朝日の記事で読んだよ。

あと,裏ラベルの薀蓄も,ちょっと斜に構えて卑屈に見えてどうしてどうしてなかなかのしたたかぶり。

小布施ワインは自社または特約農家の葡萄を使って作っている。

この赤と一緒に頂くのは




山芋の羊羹。




お刺身三種。

山国だけど新潟が近いのでお魚も美味しいんだな。

盛岡ラブな私だけど小布施ラブにもなりそうです。




  


Posted by ボブ・マリ at 18:25Comments(0)

2016年07月21日

マルちゃん正麺鶏白湯味~今年最初の朝顔

2016年7月21日(木)

今日は雨なのでランはお休み。

朝ごはんは,マルちゃん正麺の新商品,鶏白湯味。




青菜もねぎもキャベツもないので野菜抜き,味玉と塩豚のみトッピング。

インスタントラーメンのなかでは断然マルちゃん支持だ。
塩,醤油,味噌,とんこつ,鶏白湯,冷やし中華醤油,冷やし中華ごま風味,とあるなかでいちばん好きなのは・・・やっぱ塩かな。




ベランダの朝顔が今年最初の花を咲かせた。
朝顔のなかで一番好きな青い朝顔。
つぼみが無数についているのでこれから毎朝たくさんの朝顔を楽しめると思う。


さて,今日はこれから長野県小布施に向けてドライブ。
今日の主目的は小布施ワイナリーの訪問だ。
そして小布施に一泊して明日は上田へ。
真田の里を歩いて,そして上田はおしゃれ雑貨やおしゃれカフェがいろいろあるらしいので,そういうところものぞきたい。

一泊だけのミニトリップ。
ドライブのおともの音楽もいろいろともってくよ。



  


Posted by ボブ・マリ at 07:07Comments(0)麺・パスタ花・庭